2017年8月 4日 (金)

烏は丸く収まらない

阿部智里「弥栄の烏」。

続きものだけど、刊行が年1冊って、地味に厳しい…

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2017年7月18日 (火)

あなたを信じます

「信じなければ始まらないこともあるのではありませんか。それとも、あなたを責めればいいのでしょうか。責めれば、あなたの気持ちは楽になるのでしょうか。でも、そうしたら私たちの気持ちはどうなるのです?」

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2017年6月 3日 (土)

アウシュヴィッツの図書係

実話をベースにした小説だそうです。

アウシュヴィッツの一角には、赤十字の査察を誤魔化すために、基本的にはガス室に直行させていた小さな子供たちを仮に生かして、親と一緒に暮らさせていた区画があった。本も文具も無いけれど、そこには一応学校があって、「いつまで生かされているんだろう?」と疑心暗鬼になりながら、それを運営している大人たちが居た。ヒロインのモデルになった女性は、当時15歳で、そこにあった本(見つかったら即、銃殺レベルの禁制品、でも何故か存在する)の管理を担当していたそうです。

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2017年5月 8日 (月)

繋いでゆくことの物語

上橋菜穂子「獣の奏者」。

これは、久しぶりに響きました。

仕事の昼休みを中心に読んでいて、時間が取れないのでどうしても熟読は出来ないんですが、それでもぐーっと何か込み上げてくるものがありました。

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2017年3月 7日 (火)

たったひとつの生存フラグ

「アルスラーン戦記」を14巻まで読了して気付いたこと。

ギスカールは生き残る。これは確実だと思います。

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2017年3月 4日 (土)

細かく読むと面白すぎる

最近また、二次創作の資料用に「アルスラーン戦記」を再読しています。というか、前回が斜め読みもいいとこだったので、今回は精読まではいかなくても、通しで読んでおこうかなと。

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2016年10月13日 (木)

口の中に砂が残ってる

映画はとても観にいけないので「聲の形」の原作の方を読んでみました。

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2016年9月 4日 (日)

違和感の正体

ぼちぼちと、まだ「アルスラーン」の話を。

人から借りられたので、通して読み直してみました。

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2016年8月31日 (水)

今更ですが

本当に今更ですが「鋼の錬金術師」を読みました。

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2016年8月21日 (日)

烏の話じゃなかった疑惑

阿部智里「玉依姫」。

ざっとネット上で見た限りは散々なレビューが多いですが、私は楽しみました。

裏切られたのは確かですが。

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