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2017年10月14日 (土)

まず、最初に立ち戻る

選挙の話は、本当はたくさん書きたいんですが時間に限りがある&そもそも選挙のせいで消耗しているので、まずはひとつ。

解散権の制限をすべきです。

それを公約に掲げる政党があったら、多分、ほぼ無条件で投票しちゃうだろうな。

一番最初に立ち戻ると、どうしても、国民の側に「今、このタイミングで選挙をする理由」が思い浮かばないのです。

それは駄目だろうと。まず、最初はそれ。

解散に大義名分など要らない、何故なら衆院の解散は本質的に権力闘争だから、と言った人が居ました。現状は確かにその通りですが、それは追認すべき現実ではなく、正さなければいけない状況なのだと。

もちろん、それだけで投票行動を決められないから難しいところなのですが。

でも、私はこれ以上首相に、変な成功体験を与えたくないんですよ。心底から。

理由はこじつけてでも、不意打ちで解散しちゃえば勝てるって。

恥も外聞も無く、解散を政争の具にしていいんだって。

前回それで大勝してるので、今回もまた、彼は同じことをしたわけなんですけど。

それは悪しき前例以外の何物でもありません。

建前論かもしれないけれど、解散権は、本当に国民の審判を仰ぐべき時に、使うべくして使うものですから。

解散権を持っている側が、あまりにもそれを蔑ろにし過ぎている。

まずはひとつ、そう思います。

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