« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月26日 (月)

憲法は国民のものです

だから、憲法を変える時は、政府からじゃなく国民の側から「変えよう」と言い出す時。論点を示すところまでは政治家の仕事のうちだと思いますが、いつまでに変えようとか、そのために逆算してスケジュール組もうとか、言語道断だと思うわけです。

続きを読む "憲法は国民のものです" »

2017年6月25日 (日)

擦りあったかもしれない袖の話

当然の如く面識は無いけれど、彼女は私の大学の後輩でした。

続きを読む "擦りあったかもしれない袖の話" »

2017年6月23日 (金)

安心の理由と、敢えて言うこと

「るろうに剣心」の北海道編が発表された時に、素直に「楽しみだな」と思えた究極の理由は「オチ」が決まっているからだと思います。

続きを読む "安心の理由と、敢えて言うこと" »

2017年6月17日 (土)

絶巓鸞舞

何を隠そう、陰陽座のライヴ映像は「龍凰輪舞」以来です。

続きを読む "絶巓鸞舞" »

2017年6月 3日 (土)

アウシュヴィッツの図書係

実話をベースにした小説だそうです。

アウシュヴィッツの一角には、赤十字の査察を誤魔化すために、基本的にはガス室に直行させていた小さな子供たちを仮に生かして、親と一緒に暮らさせていた区画があった。本も文具も無いけれど、そこには一応学校があって、「いつまで生かされているんだろう?」と疑心暗鬼になりながら、それを運営している大人たちが居た。ヒロインのモデルになった女性は、当時15歳で、そこにあった本(見つかったら即、銃殺レベルの禁制品、でも何故か存在する)の管理を担当していたそうです。

続きを読む "アウシュヴィッツの図書係" »

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ