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2010年4月26日 (月)

心がけていること

たまには自分と反対の立場の人の著書を読むこと。今回はヴァーツラフ・クラウス「環境主義は本当に正しいのか」

結論から言うと、「イヤそれは詭弁だから」という内容が多々あった。「資源は枯渇しない、何故ならなくなればなくなったでどうにかするだろうから。無くなった、もう使わないものを資源とは呼ばないし、まだ使わない、将来使うかもしれないものも、今はまだ資源とは呼ばない」とか。あと、未来は確実に今より発展している、という彼の仮定には賛成できない。

だからといってグリーンピースのシンパでも、アル・ゴアの信奉者でもない私なので、具体的に一基の原発を挙げて、その発電力を風車に置き換えると何個分とか、その設置面積は、とか、勉強になる内容もありました。

確かに、耳に痛い内容もあることはある。

「凝り固まってるわけじゃないんだぞー」という自己主張コミで、一応ブックレビューをUPしておこうかと。

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